食の安全を考える討論会 (健康都市杉並 ファロ2008)の「目からウオコの食品表示」というセミナー及び討論会に参加しました。
このセミナーの講師は「食品工場の品質管理」「食品工場のしくみ」などの著者、HP「食品工場の工場長の仕事とは」主催の河岸氏でした。同氏のメルマガでこのセミナーを知り、お会いしたことがまだないので是非直接お話を伺いたいと参加しました。
参加された方は食品メーカーの方も消費者の方もいらっしゃったようです。消費期限、賞味期限の設定方法などお話されていました。
特に印象的だったのは、「なぜ食品偽装がなくならないのか?」という参加者の質問に対し、世の中の意識の変化=従業員・社長の意識の変化 が伴わないとなくならないだろうとおっしゃていたことです。実際HACCPシステムを導入する上で一番重要な部分で、時間がかかることだと思います。この安全に対する意識を変化させることが出来ればHACCPシステムの大部分が構築できたといえるのではないでしょうか。
by A
2008年10月28日火曜日
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