食の安全を考える討論会 (健康都市杉並 ファロ2008)の「目からウオコの食品表示」というセミナー及び討論会に参加しました。
このセミナーの講師は「食品工場の品質管理」「食品工場のしくみ」などの著者、HP「食品工場の工場長の仕事とは」主催の河岸氏でした。同氏のメルマガでこのセミナーを知り、お会いしたことがまだないので是非直接お話を伺いたいと参加しました。
参加された方は食品メーカーの方も消費者の方もいらっしゃったようです。消費期限、賞味期限の設定方法などお話されていました。
特に印象的だったのは、「なぜ食品偽装がなくならないのか?」という参加者の質問に対し、世の中の意識の変化=従業員・社長の意識の変化 が伴わないとなくならないだろうとおっしゃていたことです。実際HACCPシステムを導入する上で一番重要な部分で、時間がかかることだと思います。この安全に対する意識を変化させることが出来ればHACCPシステムの大部分が構築できたといえるのではないでしょうか。
by A
2008年10月28日火曜日
2008年10月23日木曜日
天然水
先日、サントリ-天然水白州工場に行ってきました。山梨県の北杜市にあります。
ウイスキ-の白州蒸留所に併設されています。蒸留所というと京都の山崎を思い浮かべますが、
ここは美しい山々に囲まれた「森の蒸留所」といわれています。(見学は無料です)
ウイスキ-の奥深さを感じてきました。
本題に戻りますが、サントリ-で出されている天然水が3種類あることをご存知でしたか?
恥ずかしながら今回の見学会ではじめて知りました。
写真にもありますが、ここ白州工場で作られているのが皆さんも良く知る「天然水 南アルプス」(山梨県)、九州熊本工場で作られるのが「天然水 阿蘇」(熊本県)、そして一番新しい工場の奥大山ブナの森工場「天然水 奥大山」(鳥取県)です。何が違うかといいますと硬度が違います。南アルプスは約30mg/ℓ、奥大山は20mg/ℓ、そして阿蘇はなんと60mg/ℓと3種類とも違います。軟水であることに変わりはありませんが、こういった違いを楽しむのも面白いのではないでしょうか。
ちなみに硬水は硬度が120mg/ℓを超えるものをいうそうです。(硬水はダイエットにも良いそうです)
興味ありましたら、3種類用意してありますので、ご連絡ください。
一緒に飲み比べませんか?
2008年10月8日水曜日
日本茶セミナーに行ってきました♪
Aです。先日日本茶セミナーに行ってきました。
お知り合いの方が会社を始め、そのオープニングセミナー(日本茶に関する無料セミナー)に呼んでいただきました。
お知り合いの会社は、食品・食器・調理器具を販売するネットショップを
開業され、事務所も何度かお邪魔しています。有機食品や調理器具、
かわいい食器などを販売しています。
セミナーで使われた食器も販売しているそうです。
このセミナーは日本茶インストラクターの方の話を聞きながら、美味しいお菓子と一緒に自分たちで入れり、点てたりしたお茶をいただくっというなんとも魅力的なセミナーでした。
私が参加したのは3回目の「もっと日本茶コース」。テーマは「煎茶を炒って香りを楽んでみよう」日本茶インストラクターの方のお話を聞いた後、フライパンにクッキングシートを敷きお茶を炒りました。お茶は3種類(写真参照)。炒ってお茶を飲むときの香りはもちろんなのですが、炒っているときの香りも良いですね。
私は最後の3回目しか出席できませんでしたが、セミナーでお隣になった方に以前のセミナー内容を伺うと抹茶のcasualコースでは、お抹茶に紅茶やコーヒーに入れて飲むようなミルクやガムシロップ、メイプルシロップなどを加えて点てたそうで、とても満足されていました。
お菓子は豆源さんのお菓子が出されました。
豆源さんのお菓子で私のお気に入りは、「梅落下」「丹波の黒豆甘納豆」「抹茶」です。特に甘納豆は少し湿った甘納豆ではなく乾燥しています。手で食べてもべたべたしません。http://www.mamegen.com/
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