2008年12月24日水曜日

古賀音だんご♪

先日、お団子をいただきました。(またいただきものでブログを書いています・・。感謝感謝)
古賀音だんごです♪ いただいたのは「みたらし団子」。
ふるや古賀音庵さんのお団子です。他にも「黒胡麻和三盆」や「大納言」があります。
お団子は3連で竹串も短く、小さめ。一般の串団子は、だいたい5個で、食べるとき最後の1個がとても食べづらいもの。まっすぐに食べようとするとのどに串がささりそうだし、よこから食べると頬に他の団子の残りがついてしまうことも・・・。
それにくらべてこのお団子はちょうどよい大きさです。
お団子はやわらかくもちもち!
消費期限が本日中なので、遠くの方へのお土産には不向きかもしれませんね。
次回は、黒胡麻和三盆を食べて感想を書きたいと思います。

byA

2008年10月28日火曜日

食の安全を考える討論会(講師:河岸氏)に参加しました

食の安全を考える討論会 (健康都市杉並 ファロ2008)の「目からウオコの食品表示」というセミナー及び討論会に参加しました。

 このセミナーの講師は「食品工場の品質管理」「食品工場のしくみ」などの著者、HP「食品工場の工場長の仕事とは」主催の河岸氏でした。同氏のメルマガでこのセミナーを知り、お会いしたことがまだないので是非直接お話を伺いたいと参加しました。

 参加された方は食品メーカーの方も消費者の方もいらっしゃったようです。消費期限、賞味期限の設定方法などお話されていました。

 特に印象的だったのは、「なぜ食品偽装がなくならないのか?」という参加者の質問に対し、世の中の意識の変化=従業員・社長の意識の変化 が伴わないとなくならないだろうとおっしゃていたことです。実際HACCPシステムを導入する上で一番重要な部分で、時間がかかることだと思います。この安全に対する意識を変化させることが出来ればHACCPシステムの大部分が構築できたといえるのではないでしょうか。

by A





 

2008年10月23日木曜日

天然水



先日、サントリ-天然水白州工場に行ってきました。山梨県の北杜市にあります。
ウイスキ-の白州蒸留所に併設されています。蒸留所というと京都の山崎を思い浮かべますが、
ここは美しい山々に囲まれた「森の蒸留所」といわれています。(見学は無料です)
ウイスキ-の奥深さを感じてきました。
本題に戻りますが、サントリ-で出されている天然水が3種類あることをご存知でしたか?
恥ずかしながら今回の見学会ではじめて知りました。

写真にもありますが、ここ白州工場で作られているのが皆さんも良く知る「天然水 南アルプス」(山梨県)、九州熊本工場で作られるのが「天然水 阿蘇」(熊本県)、そして一番新しい工場の奥大山ブナの森工場「天然水 奥大山」(鳥取県)です。何が違うかといいますと硬度が違います。南アルプスは約30mg/ℓ、奥大山は20mg/ℓ、そして阿蘇はなんと60mg/ℓと3種類とも違います。軟水であることに変わりはありませんが、こういった違いを楽しむのも面白いのではないでしょうか。

ちなみに硬水は硬度が120mg/ℓを超えるものをいうそうです。(硬水はダイエットにも良いそうです)

興味ありましたら、3種類用意してありますので、ご連絡ください。
一緒に飲み比べませんか?

2008年10月8日水曜日

日本茶セミナーに行ってきました♪



Aです。先日日本茶セミナーに行ってきました。


お知り合いの方が会社を始め、そのオープニングセミナー(日本茶に関する無料セミナー)に呼んでいただきました。
お知り合いの会社は、食品・食器・調理器具を販売するネットショップを
開業され、事務所も何度かお邪魔しています。有機食品や調理器具、
かわいい食器などを販売しています。
セミナーで使われた食器も販売しているそうです。


このセミナーは日本茶インストラクターの方の話を聞きながら、美味しいお菓子と一緒に自分たちで入れり、点てたりしたお茶をいただくっというなんとも魅力的なセミナーでした。


私が参加したのは3回目の「もっと日本茶コース」。テーマは「煎茶を炒って香りを楽んでみよう」日本茶インストラクターの方のお話を聞いた後、フライパンにクッキングシートを敷きお茶を炒りました。お茶は3種類(写真参照)。炒ってお茶を飲むときの香りはもちろんなのですが、炒っているときの香りも良いですね。

私は最後の3回目しか出席できませんでしたが、セミナーでお隣になった方に以前のセミナー内容を伺うと抹茶のcasualコースでは、お抹茶に紅茶やコーヒーに入れて飲むようなミルクやガムシロップ、メイプルシロップなどを加えて点てたそうで、とても満足されていました。
お菓子は豆源さんのお菓子が出されました。
豆源さんのお菓子で私のお気に入りは、「梅落下」「丹波の黒豆甘納豆」「抹茶」です。特に甘納豆は少し湿った甘納豆ではなく乾燥しています。手で食べてもべたべたしません。http://www.mamegen.com/

2008年9月27日土曜日

モツ!!



Aです。今日は美味しいものをご紹介します。


それは。。。モツの煮込みです。京急子安の駅の「大口一番街」という商店街に「モツ煮」「焼き鳥」屋さんがあります。「モツ煮」の独特のにおいが周りに漂っています。
 買おう買おうと思っていたのですが、帰宅途中にはなかなか買って帰れませんでした。でもようやく念願の「モツ煮」を購入!!自宅に帰ってお皿に盛って、写真をとりました。(写真参照)
 お店では、100g単位で300gから買えます。100g100円です。
注文すると大きなおなべでぐつぐつ煮込んだ「モツ煮」を透明のビニール袋に詰めてくれます。そして白い手提げのビニール袋に入れてくれるので、手提げ部分のビニールをしっかり縛ってにおいが外に漏れないように封印。これで電車にのっても大丈夫(?)。
 まるでタイの屋台のようですね。(タイでは屋台の食べ物をお持ち帰りする際いビール袋にいれてもらって持ち帰ります。)

 この「モツ煮」お肉もやわらかく、味も奥深い。少し濃い目の味ですのでお酒の肴にちょうど良いですヨ。

大口一番街 商店街
竹澤商店
http://ohguchi1ban.sub.jp/takezawa.htm

 



そこのモツや焼き鳥は安いしとっておも美味しいです。

2008年8月25日月曜日

ひとときの極楽


暑い夏!!

業務になりません。

そんな苛立ちや熱った身体を癒してくれる最高なものを見つけま
した。

会社の並びにある駄菓子屋さんがかき氷を始めました。

迷わずイチゴを注文。

頭痛を通り越して完食してしまいました。

アナログですが、ク-ラ-よりこの方がとても癒されるものだと気
付きました。

最近皆さんはかき氷食べていますか?

たまにはレトロに涼んでみませんか・・・

2008年7月11日金曜日

ISO22000のエッセンス(スリーエムさんのセミナー)に行ってきました

Aです。


先日スリーエムヘルスケア㈱が主催の「食中毒と衛生管理セミナー」に行ってきました。


「ISO22000のエッセンス」というテーマで財団法人日本食品分析センターの方が最初に講演なさいました。この方はISO/TC34/WG8 国内専門分科会に委員としても活躍された方です。現在はISO22000のコンサルタントとしてもご活躍のようですが、HACCPの講師としても有名な方です。

久しぶりにお会いしたのですが、私の顔を覚えていて下さったようでとてもうれしかったです。

同じ女性として(前に記述しておりませんが、この方は女性です!)目標にしている方のお一人です。


英語も堪能なのはもちろん習字もお上手だとか・・・。優秀な方はひとつのことにぬきんでているだけでなく、ほかの分野の才能もお持ちなのですね。私はというと・・・・「食べること」と・・・・・・・・。



ISO22000はHACCPシステムに外部と内部のコミュニケーションやHACCPシステムの体系化が要求されています。ISO22000のシステムはある一定の力量の従業員がいないと作業できないよう設定できたり、システム自体をチェックする必要があったりと食品製造において見落としがちな部分を効率よくシステム化できる仕組みだと思います。

ISO22000の取得や監査には費用がかかりますので、まずは、ISO22000のシステムそのものを活用されると良いと思います。(認証をうけないで自社でISO22000のやり方を導入する)

大規模な会社しかISO22000は目指せないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、システム自体を活用するにはお金もかかりませんしどんどん活用されるといいのではないでしょうか。

2008年7月10日木曜日

ふぐのてんぷら ♪

Aです。


先日築地にある「天竹」さんという「ふぐ」のお店でランチを食べました。


いつも大変大変御世話になっている技術士の先生にご挨拶に伺った際ご一緒させていただきました。
「ホタテ」と「アスパラ」と「ふぐ」のてんぷら♪♪♪
美味しかった~~(満腹!!)
このメニューは確か限定メニューだったので
行けばいつも食べれるというメニューではないです。
でも他のランチメニューも美味しいですよ

とくにここのお店がお勧めなのは、ランチの時間だけコーヒーが無料(セルフサービス)です。


天竹さんのHPです。
http://www.tentake.jp/

2008年7月9日水曜日

金沢と加賀のお菓子

Aです。
今日はいつも御世話になっている方からいただいた金沢のお菓子についてです。(写真)
どうですか~。かわいいでしょう!!
こちらは、金沢のお菓子 石川屋さんの「かいちん」というお菓子だそうです。包装をあけてみてびっくり!!桜の花や鳩、うさぎ、蝶などの
形の寒天菓子がならんでいます。鳩やうさぎにはちゃんと目もついているんです。
ほんのり色づいて透明で繊細な雰囲気にすぐに気に入ってしまいました。
「かいちん」とは昔金沢では「おはじき」を「かいちん」と呼んでいたことから
つけられたそうです。
昨年は仕事上石川県に何度か行く機会があり、円八のあんこだまをよく買って帰りました。
竹の皮に包まれているあんころもちで、あんこがすごく美味しいです。
小松空港でも販売されているのですが、人気があるのかすぐ売切れてしまうので
購入したい人は空港についてすぐに買うことをお勧めします。
でも残念ながら賞味期限が当日までなので次の日にお会いする方へのお土産には適しません・・・。
円八さんのお店の近くまで行ったのでお店であんこだまを
食べました。全部食べるとおなかいっぱいになりました。
お店も雰囲気があり素敵だったのを思い出します。







2008年6月27日金曜日

お菓子博が終わった姫路 NO3

Aです。早いもので7月ですね。1年も半分終わってしまいました。

この半年自分は何をやってきたのだろうか。しっかり地に足がついた生活や仕事が出来たかどうか、振り返ると反省ばかりです。この反省を踏まえて・・・・しっかりがんばろうと思う今日この頃です。
会社で仕事をしていると時折「ピョロピョロチチチ・・」っと鳥の声が聞こえます。電線にツバメが止まって鳴いているのが窓から見えるんです。ツバメってこんなにきれいな声でなくんだ と最近気づきました。
鳴き声が聞こえると思わず手を止め、ツバメの姿を探してしまいます。ここちよいBGMです。


姫路のレポートがまだ途中でした。
姫路に着いてホテルでレンタサイクルを借りました。これはとっても便利!!ホテルでも無料でしたが、姫路駅観光案内所や姫路観光なびポートでも無料で貸してくれるそうです。
ママチャリレンタで颯爽と姫路城へ!!

大手前通を走りしばらくすると姫路城が見えてきました!お菓子博の協賛イベント会場になった大手前公園や大手門茶屋を横目にまっしぐら「好古園」へ。

「好古園」は姫路城の西御屋敷跡庭園なのだそうです。


なぜまっしぐらなのかといいますと・・・おなかがすいたから・・・。

「好古園」では活水軒という庭を眺めながら食事が出来るお店があり、そこでは「播磨名物 穴子弁当」が食べれるのです。(写真)
早速注文 美しいお庭を見ながら穴子弁当を食べよう・・・ と思ったら目の前にある池の掃除をしているおじさんがいます。11時というランチにしてはかなり早い時間だったので私が悪いんですが折角の景色が・・・・。でも掃除大変そうでした。この庭園を維持するのは大変なのでしょうね。

渡り廊下(写真)をわたると左右の庭園が美しく広がります。木目の美しい渡り廊下は土足でわたるのはもったいない気がしました。

「好古園」の中には「夏木の庭」「松の庭」「竹の庭」などがあります。
「竹の庭」では竹色が美しい「黒竹」や以前から見てみたいと思っていた「拮抗竹(節が斜めなっている)」が植栽されていました。

季節の移ろいのなか、ついつい目を留めてしまうものがあります。この季節 楓が種をつけます。楓の種は品種にもよるのかもしれませんが、きれいなピンクや赤い色をしています。美しい緑の葉の奥に ピンク色でハート型の種が顔を覗かせています。

注意してみないと見過ごしてしまうほどのものですが、楓の木を下から見上げるとかわいらしい種が「飛び立つ準備」をしているのを見ることが出来ます。忙しい現代社会ですが、時々立ち止って季節の変化を楽しむ余裕も必要ですね。
そろそろ小腹が空いてきたので、双樹庵でお抹茶をいただくことにしました。今日のお菓子は青梅(写真)。

双樹庵は 裏千家のお家元の設計・監修の茶室なのだそうです。双樹庵の方にお菓子博にこれなかったことをお話すると、お菓子博は恐ろしく混んでいたそうで、お茶を楽しむ時間はきっととれなかっただろうから今の時期がちょうど良いのよっとおっしゃていました。

好古園を満喫し、いよいよ姫路城へ!さすが世界遺産です~外国からの観光が多くて驚きました。
姫路城は徳川秀忠の長女千姫が嫁がれたお城としても有名ですね。天守閣はもちろん大阪落城のあと千姫が嫁がれた本多忠刻と仲睦まじくすごした西の丸の化粧櫓まですみずみまで堪能しました。
城の石垣は美しいですね。どうやってあの重い石を美しく配置し、かつ敵からの襲撃にそなえ屈強な石垣にできたのか不思議です。マチュピチュの石垣などもそうですが、昔の人の技術はすごいなっとただただ関心するばかりです。

2008年6月4日水曜日

お菓子博が終わった姫路NO2


Aです。私が姫路に行ってからだいぶ日がたっていましたが、お菓子博が終わってしまった「姫路」について書きます。
事の発端は、私が自分の手帳に「お菓子博」の日程を間違えて(5月18日まで)書いてしまったことから始まっています・・・・。
「お菓子」そして「姫路」。この二つの言葉に行動しないわけには行きません。
「お菓子」というキーワードでワクワクしたのは、
お客様の中に菓子製造会社様が何件かいらっしゃって仕事を通じて関わることができた→「お菓子」、特に和菓子について興味を持った→茶道を習い始めた→ますます興味を持つようになった
という流れがあります。
 また虎屋文庫の方の「和菓子」についてのお話を伺ったり、本を読んだりするうちに今まで知らなかった「和菓子」の奥深さと面白さ、表現のすばらしさを垣間見ることができたことも私にとっては大きな出来事でした。

そして「姫路」!!特に「姫路城」は前々から見に行きたいなっと思っていた場所でした。どこかへ出張にいっては「城」や「城の跡地」を見て回っていたのですが(サボってませんよ。ちゃんと仕事終わってからいってますよ(笑))今までは「姫路城」は新幹線の中から指をくわえて見ていたのです。


「姫路城」は私の好きな作家の一人「泉鏡花」の「天守物語」のモデルになったといわれる城としても有名ですね。
「天守物語」はやはり「玉三郎」の「富姫」。っということで昨年歌舞伎座で「天守物語」も見て来ました。

玉三郎演じる富姫と海老蔵演じる図書之助、亀姫(市川春猿)という豪華な役者さんが勢ぞろい。玉三郎さんの「富姫」と春猿さんの「亀姫」が並んだ姿は圧巻でした。この世のものではない雰囲気(物語の設定もそうですね)に感動してしまってしばらく自分の口が開いているのに気づかなかったほどです。

そういう意気込みもあり「姫路」への調査(いえいえただの観光です)をとても楽しみにしていたのです。

とっとっところが・・・。出発前日になって見逃せない(?)食べ逃せない(?)「お菓子」を調べなければと「お菓子博」のHPを見てみたところ・・・。なっなっなんとHPには「ご来場ありがとうございまいした・・」の文字が・・。えっどういうこと?っとよくよく記事を見てみたら2日前にすでに終了したとのこと・・・・・。

 どうしよう、キャンセルしようかっとも思いましたがまだ行ったことがない「姫路」。「お菓子博」以外にも見所はたくさんあるはずっと思い直し「姫路」へ向かったのです。

2008年5月26日月曜日

お菓子博が終わった姫路・・・

Aです。
姫路に行ってきました_(_^_)_
お菓子博の跡地見てきました。